エムイー小学英語の指導理念

その1

英語教育の変革を見据えます

英語教育の変化を的確にとらえつつ、旧態依然とした指導法にとらわれることなく、今後、本当に必要な英語を指導します。

塾と英会話スクールの良いとこドリ! 使える英語と教科英語の2つを重視します。

 

 

Q&As

●今までの英語と何か違うのですか?

既存の教科英語は、先々の受験のための英語指導になりがちです。点数や評価を得ることが第一の目標となるため、自己表現や日常生活でのコミュニケーションツールという本来の言語の目的から外れてしまいます。そのため、受験の範ちゅうにない様々な検定試験には必ずしもすべて対応できるわけではありません。新しい教科英語は受験英語だけにとらわれることなく、広く積極的に、またバランスよく英語の本質的な力を育み、また各種検定試験にも対応できることを目指します。そして、2020年度以降を意識します。


その2

4技能をバランスよく訓練します

英文法・英文解釈・読解だけにかたよらない、バランスの取れた英語力養成を目的とします。

本来、言語は技能教育。
論のみに集中せず、多角的かつアクティブなアプローチで英語に触れていきます。

Q&As

●「話す」ってどんなことをするのですか?

エムイー小学英語は、日常でよく用いられる挨拶やものの説明、自己紹介などにとどまらず、概念、イメージ、意見を創造することから始め、様々なタスクを経てそれらを英語で表現するという指導理念を持ちます。
時には英文法のルールに過剰反応せず自信をもって堂々と言えるようになることも大切で、文法や用法のみの指導のせいでがんじがらめになって、英語を用いられないという従来の指導法を一切取り除いています。さらにプロジェクト(創作の発表)や短編小説などの読みや発表、授業中に講師と簡単なやりとりをする、そして自分の意見のスピーチなど様々な場面で訓練します。


その3

"成果を出す"ことを目的とします

たとえば英会話教室。英語に触れられて楽しいけれど読み書きができない、

成果が見えないなどの問題点が挙げられます。

私たちは長い教科指導経験をもつ教育機関。

豊富なノウハウと英語指導に長けた講師が成果を出すことを第一目標として指導にあたります。

Q&As

●どうやって成果をみるのですか?

私たちは学習塾です。成果を出すためには宿題やテストやチェックを繰り返し行うことが最善であることを知っています。毎回の授業では、学習した内容の定着をはかるために良質で豊富な量の演習教材をお渡しします。
また英検に積極的にチャレンジすることで短期的目標を明確にします。目標に向かってやる気を高めます。


その4

中学入学前に十分な基礎力を身につけます

英検5級から3級内容をメインに学習しそのレベルの習得が目標です。各技能をバランスよく伸ばし、

中学入学後にトップクラスを狙える十分な基礎学力養成します。

そして将来の受験に向けていち早くアドバンテージをとりましょう。

Q&As

●帰国女子で英語の経験があります

「読み」と「書き」の経験が少ないようでしたら、エムイー小学英語でも十分なレッスンが受けられます。


●英語の経験がほとんどありませんが…

まったく問題ありません。ゼロからスタートして英検を目指しましょう。


その5

「中学受験 英語」 対応できる力も養成

今後、より拡大が予想される中学受験の英語導入。現状では各学校により形式やレベルはまちまちです。

とはいえ、どういう形式となったとしても、対応できうる確かな基礎英語力を養成します。

Q&As

●中学入試をする予定ですが、続けてきた英語はどうすればいい?

幼少期から英語を習ってきたお子様が、中学受験のため英語のレッスンをやめるケースがよく見られます。たしかに受験勉強が始まると時間的余裕がなくなります。とりわけ難関校を目指す場合は4科の受験勉強に特化するのが現実的な選択だと思われます。
現在、中学入試で英語を取り入れている学校は少数ですが、いつどんな機会で英語入試を利用するかはわかりません。それを考慮すると、受験勉強が本格的に始まる前までにできるだけ英語の勉強をしておいたほうが得策でしょう。


その6

お子様、保護者、講師の3者が関わります

英語は技能教育です。1回の授業だけで英語4技能が伸びていくことはありえません。

コンスタントな訓練が確かな成長を促します。
指導後は必ず課題を出し、保護者様にはその補助をお願いします。

また、講師は常に保護者様と意思疎通をすることで、そのお子様の成長のベストソリューションを提案します。

Q&As

●親自身、英語が得意とは言えないのですが…

お願いするのは宿題や課題の補助に限ります。お子様の発話を聞いてあげる、音声機器の操作をしてあげる、ドリルのチェックをあげるなど、実際に教える必要はありません。


その7

あたりまえだけど大切な対面指導 インタラクティブを重視します

ひたすらプリントをやる、タブレット教材を使用する、チューター制の自習型システムなど、

さまざまな小学生英語指導があります。しかしながら、英語学習は技能教育が基本。

スポーツの練習と似ています。当然ですが熟練コーチの直接指導に勝るものはありません。

また、一方通行の講義とも異なります。発話や応答など、お子様のアクティブな反応を引き出します。

Q&As

●どんな先生に教えてもらえるのですか?

英語指導経験が長く、実用英語に長けた茗渓予備校の講師が担当します。英語を話せない学生講師であったり、タブレット教材や音声機器、プリント教材だけにたよっている塾とはまったく異なります。