変わる英語教育

保護者の皆さま、
英語教育が大きく変わります

昨今のグローバル化の波のなか、世界で通用する人材の育成が急務になっていることに加えて東京オリンピックを控えた今、よりオープンな日本のために教育改革が叫ばれるようになるのは必然の流れと言えます。教育現場は、【受験英語ではなく実用英語へ】と目標を掲げており、学校は「英語4技能」“Four skills”をバランスよく学習する環境へと変わることが期待されています。


学校ではこうなります

小学校
2018年度より段階的に、小3・小4で「外国語活動」、小5・小6で正式教科として導入されますが、すでにパイロット校では開始されています。
中学校・高校
現在高校では、英語で授業を行うことを基本としています。この流れに沿い、中学校でもアクティブラーニングを主体とした英語での授業が予定されています。


受験も変わります

中学受験
すでに、2017年度入試に英語を使用した私立学校は首都圏で95校にのぼります。今後、中学入試で英語を導入する学校は増えることが見込まれます。
高校受験
スピーキング力を試すテストの導入が議論されています。
大学受験
 現在のセンター試験は廃止され、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」が始まります。英語は4技能の力を測ります。その手段として外部試験を利用することが発表されています。