公立小学校の小学生

文部科学省の指針に沿った外国語活動と教科英語

2018年以降順次導入されていく3、4年生の外国語活動と5、6年生の教科英語は当然、文部科学省の指針に沿ったものです。テキスト「Hi,friedns!」を見ても国が主導となっている分、よく用意・研究されたアプローチとなっています。ただ、私立小学校とくらべると英語指導経験の差は当然あり、また担当教員の力量にもばらつきが出そうです。さらに、文部科学省の目標が「積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を養成」としており、英語の知識や純粋な英語力を評価の第一観点としていないことは注意すべき点です。最悪、小学校の成績と将来の高校入試や大学入試の土台となる基礎英語力に相関性が見られないという事態も考えられます。


エムイー小学英語を受講すると

小学生のうちには

学校では英語を用いたコミュニケーションの訓練がメインに行われますので、エムイーでは英語力そのものをみっちり習得する場となります。もちろん楽しく触れることで英語に対する壁をつくらず、英語を身近にさせます。そして一般的には中学校で学習するようなレベルの内容を積極的にあたります。

中学入学後には

すでに中学内容を学習済みであり、特に話す力や聞く力はその学年では断然高い能力が身についているはずですので、定期試験は即座に高得点が狙えます。公立中学では間違いなく学年トップに食い込む力を得られるため、近い将来の高校入試でもかなりのアドバンテージがとれます。


公立小学生の受講モデル

小3➡L1(英検5級程度)を受講し、英検5級の取得を目指します。

小4、小5➡L2(英検5級、4級程度)を受講し、英検4級に必要な知識を得ます。

小5、小6➡L3(英検4級、3級程度)で語いや英文法はもちろん、話す力聞く力を十分養います。